WindowsのCLI環境をconemu+nyagos,psに移行した。

昔はconsole2+nyaos,msys2,ps(powershell)とかだったけど、それがconemu+nya[g]os,psみたいな感じになった。と言っても、Windows自体対して使ってなかったりもするのだけど、Windowsを触るならCLI環境の構築は必須だと思うので。

conemuはかなりいい感じで、まずpsの起動が速いし、UIも見劣りしない。

nyagosはちょっと触ってみた感じでは良かったと思う。旧nyaosとの違いは今のところあまり感じていないので良さがある(そのうち出てきそうではある)。

conemuはchocoにあるので、それでインストールすればいいが、nyagosはgithubのreleaseからインストールした。インストールと言うか実行ファイルにpsでPATHを通すんだけど、そんな感じで。

個人的にはwindowsはps(またはcmd)で触ったほうがよく、その理由の一つがシステムへの変更が容易である事が挙げられ(エイリアスや関数などが設定されているため)、補完程度に他のシェル(環境?)を使うという感じになると思われる。Windowsメインのユーザーはpsが最もおすすめだと個人的には思ってる。

ただ、Linux, Unixユーザーにとっては「そんなの覚えてられるか!」というものが多く、慣れ親しまないと有用性は低いと思われる(つまり、応用面でwindowsしか通用しない)。

psを使う場合は、こちらのリポジトリ等を参照しながら適当に使っていきます。

https://github.com/powershell

例えば、ssh, module, updateなど。

  • https://github.com/PowerShell/Win32-OpenSSH

    > ssh-keygen.exe -t rsa -f id_rsa
    > net start ssh-agent
    > ssh-add.exe id_rsa
    
  • https://github.com/PowerShell/PowerShellGet

    > Install-PackageProvider Nuget -Force -Scope CurrentUser 
    
  • https://github.com/PowerShell/xWindowsUpdate

    # 管理者ユーザー
    > Start-Process powershell.exe -Verb runas
    # スクリプト実行ルールの変更
    > Set-ExecutionPolicy RemoteSigned
    
    > $env:PSModulePath
    > Save-Module -Name PSWindowsUpdate -Path <path>
    > Save-Module -Name xWindowsUpdate -Path <path>
    > Install-Module -Name xWindowsUpdate -Scope CurrentUser
    > Install-Module -Name PSWindowsUpdate -Scope CurrentUser
    
    > Start-Process powershell -Verb runAs
    > Get-WUInstall -AcceptAll -AutoReboot
    

面倒ですね。

以上