五等分の花嫁、ブログで熱い感想書く人がいて、自分も面白がって読んでます。

なので、漫画を読んで少し思ったことを書きます。

私が四葉の次に気に入ってるのは、五月です。

現在の状況は、ニノ、ミク、一花はバトル中で、四葉と五月はよくわからんことをしてるという状況です。というより四葉以外は、それぞれに思惑があるように見えます。

まあ、それぞれに単に修学旅行を楽しんでいるだけといえば、そうなんですけど、五月の行動については少し気になるところではありますよね。

ここで、単純に、私が思ってるのは、五月は、母親に執着しているというか、相当に思い入れが強いのではということです。

なので、今回の件についても、母親(れいな)が五月の謎行動の鍵だと思ってます。

仮に五月が主人公に恋をしているという場合、あのような積極的なことを五月は恥ずかしがってやらないと思います。

それができているということは、おそらく、何らかの目的、計画が五月の中にあるからだと考えます。

ただ、本当のところはどうなんでしょうね。

では、本当のところとはなんなのか。

今回は、五月の秘密について少しだけ自分の考えを書きます。

私は、本質を捉えることは得意かもしれませんけど、しかし、細かな部分はさっぱりです。なので、大抵は、このような書き方になってしまうわけですけど、それでも、五月の本質は、「母親への憧れ」だと私は思います。

そこから考えていけば、今回の状況も自分にとってそれほど謎というわけではありません。もちろん、自分が間違っている可能性は常にあります。

とはいえ、話を続けます。

しかし、五月の行動が謎ではないとするなら、一体、何が謎なのか。

このへんのことを考えていくと、結果的には、今後の展開を予想する形になってしまうわけですが、私は、五月が主人公に恋をしていることに気づくのは最後のほうになるだろうと考えています。

少し意味がわかりにくいですよね。

なので、順を追って説明します。

本来、主人公と五つ子の母親にはなんの関係もありません。仮に関係があったとして、五月がわざわざ積極的にそのことを主人公に結びつける必要性はないなずです。

にもかかわらず、五月がそういうことをやるというのは、どこかに理由があるはずなんです。

五月は、おそらく、心の奥底で主人公を好きで、だから行動しているという部分があると思います。そのことに気づくのはまだ先だというのが私の考えです。

しかし、本人はそのことに気づいていませんし、むしろ反発しているくらいです。これは、五月の性格からして自然なことです。

五月はおそらく、「私が行動するのは、母親のためであって、なにも主人公のためにやってるんじゃないんだからね」みたいな、ツンデレではないですが、若干、ツンデレが入ってるような感じだと思います。このあたり、表現が難しいですね。

しかし、五月は、次第に、その行動の根本にある心に気付くと思います。それが今後の展開にもつながるんじゃないかなーというのが私の考えです。

それぞれのキャラクターには、本質があり、そして、その使い方があるように思います。自分の本質をどうやって使うのか、それは人それぞれです。

あるものは敵を欺くために使い、あるものは武器として使い、あるものは自分を守るために使い、あるものは他人のために使い、あるものは自分の心を隠すために使う。

もちろん、そのことを自覚している子もいれば、自覚していない子もいます。

おそらく、一花から順に、自覚している傾向が強いと私は考えています。逆に言えば、一番自覚していないのは五月なのかもしれませんね。

そんな話。

しかし、ここまで来ると、これはもはや、妄想の類であり、予測の先に予測しすぎています。

何をどう捉えるのか難しいところですが、私はこんな風に感じているということです。以上、単なる感想(妄言)でした。